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2008年5月21日(水曜日)

久しぶりに

カテゴリー: - tomita @ 15時24分11秒
最近、年金の税法式についてが議論されてますがそうなると所得に応じた納付になるのだろうか?これから議論されるだろうが今のままでは確かに年金制度が厳しくなるので仕方ないが自営のかたなどは現時点では一律で月額が決まっており更に基金制度などで付加した額を支払っている場合もあるので一律だけでなく自営などの場合の仕組みはしっかり考えてほしいですね
ただ未納は主に会社員以外が多いからある意味この部分の対策として税法式を考えているような気もします


2008年4月2日(水曜日)

やはり出た年金偽装の新たな問題

カテゴリー: - tomita @ 22時48分42秒

昨年の6月に日経新聞の取材で起こりうるであろう問題を早々に指摘して
いましたが、ここに来て、メディアも会社側による年金偽装について
報道がされています。
今回の年金特別便は加入期間に関して記載があるようですが、年金加入者は
年金の標準報酬月額も確認しておくほうが良いかもしれません。
というのも、この部分は、将来年金支給額において加入期間以上に重要に
なります。
現在の年金制度では、給与に応じて30等級に分かれており、それに応じて
保険料が変わります。
給与が安い場合、当然、保険料も安くなりますが、それに応じて将来の年金額も
少なくなります。
そこで、これを悪用した企業もあり、実際の給与と、年金の報酬額決定の等級の
届出を偽装して、保険料を安くして申告をしているケースもあり、この場合
最終的には、従業員の将来の年金額に跳ね返ってきます。
それに気がつかない場合、こんなはすでは・・・ってこともあり、何十年もたっている
場合だと、時効もしくは、その会社が存在すらしなくなり、泣き寝入りなんてことも
ありうるのです
まぁこれは、当初より想定されていましたので、何を今更と思うのですが、指摘されるまで
社保庁も黙っている体質に本当に問題がありそうです。
その分、社労士にも年金相談の支援の依頼が、ここのところあり、本当に呆れてしまうばかりです。
やはり、かなりの改革を進めていかないとこのままでは年金制度自体危ういといわざるを得ません。

とはいえ、われわれも出来るだけ支援はしていきたいと思っていますので、平日のみでなく
土日・祝日の開庁の拡大と、端末の社労士への解放を早期にしてほしいところです。


2008年4月1日(火曜日)

後期高齢者医療制度スタート

カテゴリー: - tomita @ 00時03分39秒

4月1日から後期高齢者医療制度がスタートします。
高齢化社会の中、75歳以上の方にも医療費を負担してもらう主旨ですが、保険者(いわゆる徴収元)は
都道府県を単位としているところに格差が生まれています。
この広域連合単位で、保険料は決定されるため、住む地域により、保険料は異なり、結果として
高齢者にとって、年金生活者等は、特に、同じ年金額の支給であっても、住む地域により保険料
が異なってしまい、可処分所得は、違ってきます。
さて、今回の、法律スタートによって一番高い保険料から福岡県、年額10万1750円、高知県9万7409円、
香川9万7000円が続いています。
一方、低い長野県は7万1700円、岩手県7万2200円、静岡県7万3600円となっており、
同じ、年金額で比較しても、年額3万円も違ってきます。
これは、その地域の高齢者の医療費等を勘案して、都道府県単位で保険料を決定しているために
起こることですがだからといって、高い保険料の都道府県=老後は住みづらい地域とは行かないようです。
というのも、今回、一番高かった福岡県は、医療施設が充実しているようですし、老後は、やはり近くに
病院があれば、安心です。そういった意味でも、それらの施設管理などのための費用と考えるのもひとつかも
知れません。
老後は、やはり、いろんな面で、医療施設が充実している地域に住むのはとても重要ですし、ここ数年
医療施設の廃業等を考えると、こういった負担も万一のためには仕方ないと捕らえることができます。
これらの医療施設に対する姿勢は、都道府県で異なってきますし、一方では、市場原理を取り入れた形で
効率化を図るよう指導するところ、公平な負担を取り入れて、医療施設をある程度、保護するところ
さまざまであると思います。

誰にもいずれ住む老後に備えて、住んでいる都道府県がどういった姿勢で、高齢者医療を考えているのか
今のうちに知っておくことも必要なのかもしれません。

年金、医療など老後を含め、今後は、今まで以上に、個々人の資産設計が重要になってくるのでは
ないでしょうか・・・・


2008年3月27日(木曜日)

後輩の頑張りに感謝

カテゴリー: - tomita @ 23時41分13秒

安房高校は2回戦で宇治山田に惜敗し、春は終わりました。
でも、ここまでいけたことに感謝しています。
高校時代の同級生とも応援できたし、また、その中で勇気を貰った気がしています。
この年齢になると、どの会社でも、管理職で、皆それぞれ、悩みや、不安があるのですが
その中で、やればできるを教えてもらえた気がしています。
チャレンジ精神を忘れずにいくことの大切さ、初心に戻るには良いものを見た気がしています。
人生には、人それぞれ山あり谷ありで、時に、このままでいいかみたいな感じになりがちですが
全力でやってみる大切さを後輩に教えられたように感じます。
高校卒業後、大学進学しその中で、安房=あぼうと読んでしまう人も多かったのですが
これで安房=あわと読めるようになったかな?とも思います。
OBは、この春とても、元気を貰いました。
千葉の田舎の公立校で、設備も十分でない(昔とまったく変わっていないようですね)中で
全国レベルの高校と対等に戦えるということ、これは、企業でも、設備投資が十分でない
ベンチャーも同じ・・・・
ただ、真摯に取り組むことで、良いことがあるということを改めて痛感しました。
ありがとう、また夏 夢を乗せて安房旋風を起こしてください。
もちろん!応援はいきますよ!

まもなく、新年度・・・・・
装いも新たに私自身も、ここまで計画してきたプランを実行に移す時期とつくづく思い
気を引き締めていきます。


2008年3月25日(火曜日)

母校安房高校の甲子園初出場と初勝利

カテゴリー: - tomita @ 10時46分38秒

この時期といえば、甲子園
久々にブログするのですが、大変嬉しいことがあり、どうしても書きたくなりました。
千葉の母校 安房高校が、甲子園のセンバツ初出場・初勝利をしました :-D
当日は、甲子園に駆けつけ応援しましたが、校歌が流れた瞬間は感慨深いものが
ありました。
逆に、勇気をもらったようで、帰りにも、皆で応援しにいったけど
勇気付けられたのはこっちかもねぇーと話してました。
次は、宇治山田の好投手との対戦ですが、何とか都合つけば・・・・・
是非勝って、紫の大応援団としてOBとして駆けつけたいと思います。
いろんな意味で、チャレンジすることの大切さを感じた試合でしたし
下馬評では、出場校中で最下位の評価だったにもかかわらず
全員野球、チームワーク、応援団の一体となった大勝利でした。
普段は都会にいて何か忘れていたものを気づいた感じでした・・・・


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