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2006年10月31日(火曜日)

想定内?予想外?

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    - tomita @ 20時14分27秒

    MNPが開始される直前に予想外戦略をたてたソフトバンクですが、システム障害により変更するのに変更にかなりの時間がかかるようです。
    また、それ以上に、実際蓋を開けてみると、純減になったようでこれまた予想外だったのではないでしょうか?
    個人的には、ソフトバンクグループにはYahoo含め、結構知人も多いので頑張ってはほしいけど、携帯への進出が、吉とでるか?凶と出るか?もう少し見守りたいですね。
    話は変わり、ここのところ、時代を反映してか、CSR系のお話を多く聞くようになりました。
    全業務と通じて、企業のリスク対策を多くの企業では考え始めており、当事務所もこれまでの経験の多い分野ですので、積極的な提案が出来、ある意味追い風になりそうな気もします。
    一方で、手続き系の業務としては、中小企業経営者からいくつか相談があり、これはこれで、今、多くとりあげられている、偽装派遣に対しての対策といったところでしょうか?何よりもこの辺は、やはり労働局のほうで取り締まりが強化されそうな気配なので、それに対しての不安からくることが多いようですが・・・・・
    今の傾向として、個人で気になるのは年金、企業で気にしているのは内部統制(大手・中堅企業中心ですが)、中小では、人件費など含めたコスト削減といった傾向があり、お客の現状の業界での立場や、規模を含めてさまざま考えることが必要なのかもしれません。
    今年も残り少なくなってきましたが、私個人としても、想定内、予想外のことがありました。
    まぁこの二つの言葉は、ともにITベンチャー社長からの発言で話題になった言葉ですし今の時代を表している表現かなと思いますね!
    来年も変化の激しい時代になりそうなので、乗り遅れないよう、前の上司が、今の時代は「dog Year じゃなくて mosquito week」 だから、変化にしっかり対応できる能力をつけるようにと言われていたことを改めて肝に銘じたいですね!


    2006年10月30日(月曜日)

    研修も後半

    カテゴリー:
      - tomita @ 00時02分00秒

      ようやく特定社労士研修も終盤になり、やれやれといった感じですが、ちょうどいい機会だったので、研修後、司法書士の知人と飲みがてら話し合いをしました。
      翌日研修だというのに、遅くまで飲んでしまい。翌日の研修は、かなり疲れちゃってましたが・・・・
      司法書士の方も、小額訴訟で、すでに認定司法書士というものがあり、訴訟に関しても、多く取り扱っていますし、やはり民事に関しての法律知識など社労士に比べ、知識・経験が豊富であり、普段から、何かと相談をしたりしています。
      特に、表現の部分では、どういった場合にこういった言い回しが適切かなどもあり
      今後、特定社労士の業務としても、ぜひ参考にしたいことが多くあり、これからさらに連携ができるのかな?と思っています。
      また、個人的に、ここのところ、会計士と連携も多く、やはり士業のお互いの連携は、今後必要な気がします。お互い不足しているところを補えるメリットはありますし・・・
      特に、企業では、ここのところ多く話がある内部統制に関する問題等、業務に付随した上で法令の整備をお互いが連携するということが、サービスの質を高めるのかと感じています。
      まずは、試験に向けた準備をしないとですが、11月は何かと忙しい中で、どれだけ時間がとれるのか?不安な面もありますが・・・

      また、先日、ネスレ労組神戸様よりご連絡を頂き、会社の見解と相違を労組側で訴えており、この辺を十分理解するうえでも、判決を十分理解できる能力が必要な時代なのかもしれません。詳しくはこちら

      PS.日弁連の見解
      確かにあたっているようで(所詮手続き屋さんと思われてる感があり残念ですが)今後、社労士も地位向上できるようにしないとと改めて思うのは私だけでしょうか・・・・


      2006年10月27日(金曜日)

      新庄効果で日ハム日本一

      カテゴリー:
        - tomita @ 08時26分51秒

        昨日、日本ハムが44年ぶり日本一になりました。
        万年Bクラスチームが、あっという間に日本一にということで北海道は盛り上がっていると思います。
        そんな中、やはり新庄のチームリーダーとしての活躍は、ある意味チームに大きな貢献をしたのかなと思います。
        さまざまな、サプライズと野球をエンターテイメントとして盛り上げるとともにチームの結束力を高めた結果が日本一になったのじゃないかとも思います。
        やはりムードメーカーというのは、さまざまな場面で必要な存在なのだなとつくづく思うとともに、ハム優勝で、明日から、野球につき物の優勝セールはどうなるのかなと思うのは私だけでしょうか?
        話は変わりますが、今週末も、みっちり特定社労士研修がありグループ研修に入ります。噂では、支部ごとのグループ編成になっているようですが、どうなることやら・・・
        とりあえず、課題のうち3問ほどは、判例とその解決策を考えておこうかと思います。
        ちょっと見たところでは、労働法と民法条文を理解したうえで、考える必要があるので社労士といえども、しっかり民法・商法・会社法あたりは今後、必須な時代になりそうですね。


        2006年10月17日(火曜日)

        宅建試験

        カテゴリー:
          - tomita @ 19時50分44秒

          この前の日曜に、宅建試験を受験しました。
          というのも、今後の事業プランに関して、必要な資格であり、事業化を考えた上で取得をすることにしました。
          とはいえ、思い立ったのは2ヶ月前でその後、1ヶ月前より勉強を開始したので、どうなのかな?と思ったのですが、採点結果からすると、マークミス等ない限り問題なくパスできてるのかなと思います。
          建築基準法などは、ある程度知っており、民法もそれなりの知識があったのでまぁ何とかなったのかなと思いますが、合格発表が1ヵ月半ほど後になります。
          年金制度や保険に関しての不安から将来に関する不安を持っている人も多く、そういった中で、資産運用という考え方が以前よりも関心を持っている人も多いようです。
          しかし、一方で、そういった関心を持った人も知識が不十分である場合、資産運用を考えて投資したつもりが、逆に借金を背負うなどということも少なくありません。
          特に、先物などの場合、株式などと違い、先物ゆえの大きなリスクがあることを理解していない人も多く、せっかく貯蓄した老後資金を失うなどということも少なくないようです。
          最近、若い人にも多い、不動産証券の投資なども、やはりリスクもありそういったリスクを十分理解しておかないと、後でこんなはずでは?と思うことにもなりかねない世の中です。
          特に、投資をすすめる営業の方などは、売上主義になっており、現在の個々人の現状を把握し、最適なプランを提示するのではなく、トラブルも多いようです。
          年金・保険・不動産等は、各種法令が多く、専門知識を持たないと落とし穴にはまってしまいがちなのですが、将来設計としてトータル提案を出来るようにしていければと思います。
          また、老後を田舎で過ごしたい人も多くなる世の中、実家の建築業とうまく協業し
          安心・安全な住宅を提案できればと考えています。


          2006年10月13日(金曜日)

          日ハムリーグ優勝

          カテゴリー:
            - tomita @ 08時14分14秒

            昨夜、日ハムがソフトバンクを下し、25年ぶりのリーグ優勝をしました。
            4半世紀ぶりの優勝と北海道にフランチャイズを移して3年での優勝ということで北海道は盛り上がっているようです。
            また、昨年優勝のロッテ同様、パリーグでは、外国人監督を率いたチームが2年連続優勝をするという結果になりました。
            インタビューの際の、『○○は日本一です!』というフレーズは、昨年のロッテのバレンタイン監督と同じフレーズな気がしましたが・・・・
            昨年のロッテ、今年の日ハムと、野球を見ていると、地域に密着したチームな気がしています。パリーグは、比較的、フランチャイズが、全国に分散しているので、野球チーム=地域のシンボルということになっており、その地域一丸となって応援するという姿勢があり、Jリーグの発想をうまく取り入れて成功をしている気がしています。
            一方で、セリーグは、東京など、3大都市圏にフランチャイズが集中しており、地方には、フランチャイズがなく、それゆえ、都会にありがちな地域のつながりの希薄化により持ち上がり方は、いまひとつの場合が多い気がします。
            (阪神は別格ですけど・・・)
            特に東京近郊には、比較的近いところに、3球団もあるので、球団の優勝というよりも優勝によるバーゲンに目が行くことが多いようです。
            いずれにしても、顧客志向にたった、球団づくりが今後必要なもかもしれませんね。
            来期から、セリーグも、パリーグにならい、プレーオフ制度を取り入れるようですが、ただ、それだけが、テレビなどの視聴率離れなどの問題を解決できるのか疑問もあり、よりニーズを考えた上での改革をしてほしいとも思います。
            これから中日との日本シリーズが始まりますが、ぜひ、日本一を目指してほしいですね。
            ちなみに日ハムが日本一になった場合、ハムが安くなるのかな?であれば、全国のスーパーには日ハム製品がおいてあるので、その地域だけでなく、全国的に恩恵を受けることが出来るので、それはそれでいいことかなと思うのですが :mrgreen:


            2006年10月12日(木曜日)

            新会社法のLLP・LLCの賢い利用方法

            カテゴリー:
              - tomita @ 09時47分47秒

              新会社法が施行されて半年が経とうとしていますが、徐々に合同会社(LLC)・有限責任事業組合(LLP)も見かけるようになりました。
              アメリカなどでは、ベンチャー創業の際 LLCを利用していたりする企業が多く、LLCは比較的知られていますが、日本では、LLCというとまだまだ知名度としては、あまり高くありません。
              さらに日本語名で合同会社という名称のため、複数の企業どうしの会社設立の際の設立形態と勘違いしている人も多いようです。
              ※確かに、合同とついてしまうとそのイメージ先行してしまうのかもしれませんね。
              しかし、合同会社の場合、1人でも設立が可能で、法人としての登記も可能です。
              これまで個人事業主で行っている場合、取引上、難しいなどという場合、日本の場合、まだまだ少なくありません。
              そういった場合、合同会社を設立するという手法も可能です。
              合同会社の場合、設立に際しての定款認証は特に必要でありませんので、設立の際の登録免許税など約6万円で法人としての設立が可能になっています。逆に設立当初に、定款認証をしてしまうとその後、定款の変更をする場合、株式会社より合同会社の方が制約が多くなっていますので注意が必要です。
              一方で、合同会社の場合、法人税がかかり、また、厚生年金・健康保険は加入義務があります。
              そのため、これまで個人事業主などの場合、厚生年金に加入出来ない場合など、合同会社を利用することで、厚生年金に加入することで、株式会社などと同様に厚生年金・健康保険に加入が可能になっています。
              個人事業主の場合、国民年金しか加入できず、年金制度上、国民年金=基礎年金、厚生年金=総報酬年金と考えると、個人事業主で将来的な、年金受給をよりよくしたいと考えた場合、合同会社を利用するということがよろしいとも感じます。
              しかし、合同会社は、貸借対照表、損益計算書、社員資本等変動計算書の作成が義務付けされていますので、ちゃんと日々の取引を記帳することが必須ですので、会計ソフトなどを使用していくことが良いかと思います。
              有限責任事業組合(LLP)はというとこちらの場合、あくまでも組合という性格になっており、法人としての扱いではなく、組合としての性格が強いため、設立の際最低2名が必要ということ、法人税はかかりませんが、社会保険にも加入義務もありません。
              また、それ以上に、企業などとの取引をしたりする場合、法人という扱いでないため多くの制約をする場合があります。
              ※私も、いくつかのお付き合いをしているところに確認をしたところでは、専門家などの事務所(弁護士、会計士、税理士、社労士など)などは、その辺は、国家資格という性格上、問題にならないが、個人事業としての取引は原則できないというところも多いです。
              そうであれば、合同会社(LLC)設立を有効に活用するということも良いのかも知れません。また、LLCの場合、将来的には、株式会社に移転することも可能になっていますので・・・・・
              新会社法では、より多くの創業を支援するという性格上、以前よりも創業しやすい環境も整いつつありますので、ぜひ検討をしてみてはいかがでしょうか?
              もちろん、設立の際の、事業プランなどより多く考えるのは、どんな会社でも必要ですが・・・・・


              2006年10月7日(土曜日)

              特定社労士講習初日

              カテゴリー:
                - tomita @ 19時08分05秒

                今日から、連休を使って特定社労士のための研修に参加しています。
                初日は、ちょっと早めに行きましたが、東京会場はとても混んでいてエレベータは待ちの行列・・・・
                仕方ないので10階まで階段を使用しています。
                今日は、倫理講習と憲法でしたが、内容的には、今後の講習への周辺知識の確認といったところでした。
                とはいえ、まだこれから特定社労士のテストまで11日もあり、10月、11月は、週末と休日はほぼ、講習になってしまっています。
                おまけに、ほかの週末は、すべて予定があり、これから、11月末まで休みなし?といった感じになってしまいそうです。
                まぁこれを終えたら、いくつかの案件をいただいているところを週末を使って出来そうですので・・・・・
                それにしても都内には、たくさん社労士いるんですね!
                普段、他士業の人や、ベンチャー経営者の方とはお付き合い多いのですが、あまり社労士の方とはお付き合いが多くはありませんので、その多さに驚いたという感じです。
                私もまだまだ学ぶことも多いのですが、改めてがんばろうと思いますので、まずは、今月、来月の過酷なスケジュールを何とか乗り切ろうと思います。
                ちょっと前に、数件のマスコミの方からお願いがあって、仕事の都合でお断りしちゃいましたが、また、ぜひ、ご連絡くださいね! Fテレビさん!
                次回は、ちゃんと対応したいと思いますので・・・・
                明日、明後日もまだまだ講習になり連休がないのですが、気合をいれていきたいと思います。

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