特定社労士研修最終日
昨日で2ヶ月あまり週末を利用した研修が終了しました。
最後に、試験があったのですが、結果はさておき、終わってほっとしたという感じです。2回目のテストは、1回目よりは、リーガルセンスを問う問題が多く、難しくなっていた気もしますが、まぁ一通り書いたので後は結果を待つだけです。
結果は、来年3月まで待つしかないのですが、今回の研修を通して、労働審理の解釈をかなり学ぶことができたのと、今までと違い、実務に長けた弁護士の先生から直接講義を受けることができたのはかなりのプラスになったと思います。
試験に関しては、今回の試験は、前回よりも問題のレベルは上がったと思うのですが、これが本来の訴訟代理としてのレベルを問う問題というものだったのかなとも思います。
今回は、暗記とかじゃなくよりリーガルセンスを問う実践的な思考能力を試す意味でもまぁ相応な気もします。
ただ出来たのか出来ないかなんともいえず(明らかに前回よりは難易度は上がっている気もします)一通り解答はできましたが、求める思考との開きがあるか不安な面もあるのですが、駄目でも今後の自身の課題としてつながるのではないでしょうか・・・・
いずれにしても、この資格はあくまでも今後の社労士業務の幅を広げるスタートですし、試験合格したらもう勉強しなくていい=なんでも出来るというものじゃなく、逆に、これまで以上に、判例、法令をチェックしなければいけないことを考えると、いかに自身の強みになる分野や専門領域で代理人として行うかを考える必要がありそうですね!
何はともあれ、ここ2ヶ月、ペンディングしている依頼をこなす必要がありそうなので

